清水鐵工所 2024年度 価格表
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ソフトシール弁仕 切 弁消 火 栓空 気 弁補 修 弁バタフライ弁そ の 他1.完全無電源2.容易な緊急遮断条件(AND・OR)変更3.駆動装置1.完全無電源2.狭いスペースでも設置可能3.設置費用の大幅削減4.地上で復帰操作が可能4.低い全高5.電動復帰にも対応6.多彩なシステム構成と冗長性の確保7.豊富なバリエーション38配水池や貯水タンクの流出管等に設置し、無電源環境下における、地震や管路事故の発生時でも、異常(地震・過流速)を検知し、確実に緊急遮断(閉止)します。特 長特 長機械式の地震感知装置(キャットフィッシュ)及び流速感知装置(フローフラップ)を搭載し、完全無電源環境下における緊急遮断を実現しました。設置後でもお客様の運用状況に合わせ、地震感知・流速感知信号による弁作動条件(AND又はOR方式)の変更を連結ピン1本の抜き差しで行えます。※AND方式(地震・過流速の両方を感知し、弁が作動) OR方式(地震又は過流速のいずれか一方を感知し、 弁が作動)ウエイトの自重降下を利用し、緊急遮断(閉止)します。機械式の地震感知装置(キャットフィッシュ)を装備し、完全無電源化を図り、停電時でも安定した自動作動を実現しました。操作部(駆動部)などがバルブ本体の上部に位置するため、バタフライ弁(JWWA B 138)を配管・設置するスペースがあれば緊急遮断弁を設置できます。バルブ本体を埋設できるため、従来必須であった地下弁室が不要です。併せて掘削面積を小さくでき設置費用の大幅な削除が期待できます。緊急遮断後の復帰作業まで、すべての操作が地上で行えます。ウエイト式はダブルアーム機構の採用により、全高を抑えました。現地での手動復帰はもちろん、電動機を搭載することで、遠隔地における自動復帰が可能です。無電源方式のほか電気信号方式も搭載でき、多彩なシステムの構成が可能です。また、無電源と電気信号の併用搭載が可能で、遮断精度と作動の信頼性が向上します。※電動機及び電気信号方式には、商用電源が別途必要です。現地のご使用条件に合わせ、多彩なバリエーションを取り揃えております。標準タイプ面間伸縮タイプロングスタンドタイプ1)完全無電源型 ウエイト式 緊急遮断弁「ドローバルブ(D+law型)」2)完全無電源型 ウエイト式 緊急遮断弁「ドローバルブ ロングスタンド型」緊急遮断弁シリーズ

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